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ヘッドライトが暗い原因は?

query_builder 2023/11/22
コラム
24
夜間運転をしていて「ヘッドライトをつけているのに暗い」と感じたことはありませんか。
ヘッドライトが暗いと遠くが見えにくく、大変危険です。
なぜヘッドライトをつけているのに、暗く感じるのでしょうか。
▼ヘッドライトが暗い原因
■バルブが劣化している
ヘッドライトが暗くなる原因として、一番多いのがバルブ(電球)の劣化です。
バルブが劣化することで光が弱くなり、照らしているのに暗いという状態になってしまいます。
このような場合は、新品のバルブに交換することで解決可能です。
■光軸がずれている
ヘッドライトの方向がずれていると、進行方向をうまく照らせず暗く感じる場合があります。
車の部品を交換したり、車内の重量が増えたりすることで車高が変わり、照らす方向がずれてしまうことが原因です。
またヘッドライトを交換した際に、向きがうまく調整できていない場合もあります。
■ヘッドライト自体に不具合がある
ヘッドライトが黄ばんでいると、黄ばんだレンズを通して照らすことになるので暗くなります。
また、バルブ交換時にヘッドライトにすき間が生じると、湿気や雨が入り込み結露することもあります。
飛び石や接触によるヘッドライトの傷や汚れも、暗い原因になるでしょう。
普段からチェックし、不具合を解消しておくことが大切です。
▼まとめ
ヘッドライトが暗いと感じたら、バルブの劣化・ヘッドライトの光軸や不具合などをチェックしましょう。
原因を特定し解消しておくことで、美しく安全性の高い状態を保つことが可能です。
『quark』は、神戸や周辺エリアで車のメンテナンスや板金塗装・カーコーティングを承っております。
愛車を美しく保ちたいとお考えの方は、いつでもご相談ください。

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